これは、学生向けエントリーです。
ブラック企業の定義は?って言われると困るんですが、
それこそ一昔前は、「みんなの就職活動日記」なんかで、
ブラックかどうか、とかを調べてたと思うんですけど、
まぁ、それも、不確かな情報なので、よく分かんないと思うのですが、
僕のなかでは、「従業員数に対して新卒採用比率が高い会社」なんですね。
もちろん、急成長中で、積極採用の企業もあるわけですが、
そうだとしても、新卒採用比率が高いと、教育が手薄になるわけです。
教育が手薄だと、どうしていいか分かんなくなって、仕事がつまんなくなって、
すぐに辞めちゃう事になります。
急成長中じゃない会社だと尚更で、
大量採用・大量離職でこそ、成り立つビジネスモデルだったりもするわけです。
こういう会社を嫌だと思う気持ちは、当然だと思うんですけど、
そういう企業を選んでいるのも、片側の真実でもある気がします。
一つは、企業調べが足りない事ですが、
もう一つは、調べるリソース(情報源)に、問題があると思っています。
リクナビやマイナビに載っている企業全てが、そうでは無いのですが、
掲載している会社は、実際に入社する1年半も前に、人員計画を立てれる会社なわけです。
とすると、経営が安定している企業か、僕が定義するブラックになるわけです。
くどいですが、全ての会社では無いことを、断っておきます。
でも、例えば、ハローワークで募集をする企業は、
4年生の夏過ぎから募集をする会社は多いのです。
10月、11月、そして卒業間近の今頃でも、新規求人があります。
で、こういう企業は、採用数は少なく、知名度も無く、
おおよそ、学生ウケしにくいですが、ブラック的な要素は、低いのです。
今々は、リクナビ、マイナビで就活するしか無いのですが、
それが、全てでは無いですし、
今、頑張っている人も、5、6社からNGを受ければ、ヤル気が失せますし、
それも、健全な感情だとも思います。
ただ、リクナビ、マイナビが、全てでは無い事を知って欲しいわけです。
で、その為に、実際に、説明会や選考を経験しながら、
どんな社会生活を過ごしたいかを、常に、考えてもらえればと思います。
そうやって、見えてきた暮らし方を実践するには、
どんな会社で、どんな仕事なのか、を考えてもらえればと思うのです。
ちなみに、
学生向けサービスの「スマホde就活」(http://www.saiyou.info/)での、
ハローワーク件数は、18,000社弱あります。
ダブりもありますけど、リクナビとマイナビを合わせても、12.000社強です。